| 焼肉奉行への道 part1 | - 2008/11/12
- 焼肉とは、店側としては空しいもので、お客様に、調理の一部をお願いして完成する料理でございます。
そこで、大平楽が思う、焼肉の美味しい食べ方を、ご紹介していきたいと思います。
まずは、オーダー方法から・・・
1・注文を一度にたくさんし過ぎない。 2・いくらお好みでも、同じものをたくさん注文しない。 3・できる限り、刺身やキムチ、チシャ、サラダなどと一緒に食す。 ここまでは、どちらかというと、お願いですが、 やはり、オーダーしてから、時間が経ちますと、美味しさは損なわれてしまいます。 そして、同じものばかり、続けて食すよりも、いろいろな味、食感にしていただいた方が、 美味しさは更に増すと思うからです。
4・塩焼や、シオダレ焼など、味の薄いものから食する。 これは、人間の味覚では、一度濃い味を味わってしまうと、物足りなくなるからでございます。 どうしても、塩+レモンより、タレ+タレの方が濃い味でございますので、 できるだけ、味が薄いものから食すために、お願いしたいと思います。
5・やっぱり、気のおける仲間や家族と食す。 網の上で、共に調理を完成させなければならないのですから、遠慮せず召しあがれる状況が一番だと思います。 無理な場合も、もちろんあるとは思いますが・・・・・
以上の点を心がけていただければ、満足できる!はずでございます。
次回は、美味しく召し上がっていただける、焼き方のご案内をさせていただきます。
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| 揉みダレとつけタレの相性は・・・ | - 2008/09/28
- 新しいメニューに変わって、2か月あまりが過ぎました。
今回から、いろいろなお好みに応じたい、という思いから、 選べる揉みダレ、というオーダー方法といたしました。 タレ、塩、塩ダレ、ピリ辛ダレ、 と、4種の揉みダレの中から、お選びいただくのですが・・・ 実は、揉みダレを選びながらも、 つけタレまでもを選んでしまっているのです!!!
当店で、お出ししているつけタレで召し上がって戴きたいのは、 タレ、ピリ辛ダレ。 レモンで召し上がっていただきたい、 塩。 焼けたらそのまま、召し上がっていただきたい、 塩ダレ。
もちろん、お好みで、召し上がっていただいてかまいません。 それも焼肉の楽しみのひとつですから。 が、・・・ せっかく召し上がっていただくのであれば、 一番美味しいと思う味を、試していただきたいのです。
お客様に、よく、どのタレが美味しい?と聞かれます。が、 その前に、お聞きします。 つけタレを付けて食べたいですか? それとも、レモンで食べたいですか?
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