焼肉奉行への道 part2
2008/12/02

part2は焼き方編、ということで・・・
美味しく焼くための焼き方、コツをご紹介します。

1・肉は、押さえない、つつかない
やめて下さい。せっかくのお肉の美味しい肉汁を絞り採ってしまいます。

2・一度にたくさん焼き過ぎない
お肉をベストな焼き加減で食べるためには、一人1〜3切れずつの肉を、焼き続けると良いでしょう。

3・ベストな焼き加減で食す
当店のメニューには、レアで食して頂きたいお肉と、ウェルダンで食して頂きたいお肉がございます。
そこで、ご紹介させていただきます。
  レア・・・サーロイン、ロース、カルピ、タン
    表4、裏2 で焼いたら焼きあがり
  ミディアムレア・・・ハラミ、ツラミ、ミノ、ホルモン(シマ腸)、レバ、六白黒豚
    表5、裏3 で焼いたら焼きあがり
  ウェルダン・・・ホルモン(赤セン)、マルチョウ、センマイ、地鶏、
    表5、裏3、もう一回表2 で焼いたら焼きあがり
上記を参考に焼いていただければ、美味しい!はずでございます。
何より、焼き過ぎない事、焦がさない事、これに尽きます。

4・網は何度でも交換してもらう
当店では、細心の注意を払って、網の交換をご提案させていただいておりますが、網は、何度でも交換いたしますので、お気軽にお申し付けください。
焦げが付いている網で焼きますと、せっかくのお肉に焦げがついてしまいます。
けれども、網が温まるのが待てない!、かもしれませんので、適度な交換を一番おススメいたします。

いかがでしょうか、そんなに難しくなかったでしょう?
次回は、食べ方編です。
お楽しみに(@_@;)


焼肉奉行への道 part1
2008/11/12

焼肉とは、店側としては空しいもので、お客様に、調理の一部をお願いして完成する料理でございます。
そこで、大平楽が思う、焼肉の美味しい食べ方を、ご紹介していきたいと思います。

まずは、オーダー方法から・・・

1・注文を一度にたくさんし過ぎない。
2・いくらお好みでも、同じものをたくさん注文しない。
3・できる限り、刺身やキムチ、チシャ、サラダなどと一緒に食す。
ここまでは、どちらかというと、お願いですが、
やはり、オーダーしてから、時間が経ちますと、美味しさは損なわれてしまいます。
そして、同じものばかり、続けて食すよりも、いろいろな味、食感にしていただいた方が、
美味しさは更に増すと思うからです。

4・塩焼や、シオダレ焼など、味の薄いものから食する。
これは、人間の味覚では、一度濃い味を味わってしまうと、物足りなくなるからでございます。
どうしても、塩+レモンより、タレ+タレの方が濃い味でございますので、
できるだけ、味が薄いものから食すために、お願いしたいと思います。

5・やっぱり、気のおける仲間や家族と食す。
網の上で、共に調理を完成させなければならないのですから、遠慮せず召しあがれる状況が一番だと思います。
無理な場合も、もちろんあるとは思いますが・・・・・

以上の点を心がけていただければ、満足できる!はずでございます。

次回は、美味しく召し上がっていただける、焼き方のご案内をさせていただきます。

揉みダレとつけタレの相性は・・・
2008/09/28

新しいメニューに変わって、2か月あまりが過ぎました。
今回から、いろいろなお好みに応じたい、という思いから、
選べる揉みダレ、というオーダー方法といたしました。
タレ、塩、塩ダレ、ピリ辛ダレ、
と、4種の揉みダレの中から、お選びいただくのですが・・・
実は、揉みダレを選びながらも、
つけタレまでもを選んでしまっているのです!!!

当店で、お出ししているつけタレで召し上がって戴きたいのは、
タレ、ピリ辛ダレ。
レモンで召し上がっていただきたい、
塩。
焼けたらそのまま、召し上がっていただきたい、
塩ダレ。

もちろん、お好みで、召し上がっていただいてかまいません。
それも焼肉の楽しみのひとつですから。
が、・・・
せっかく召し上がっていただくのであれば、
一番美味しいと思う味を、試していただきたいのです。

お客様に、よく、どのタレが美味しい?と聞かれます。が、
その前に、お聞きします。
つけタレを付けて食べたいですか?
それとも、レモンで食べたいですか?

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